第4回琅琊榜ロケ地ツアーに参加してきました~ 2日目


ツアーの朝は早い。
象山2日目
7:00 モーニングコール
8:00 ロビー集合

象山市内にあるホテルから影視城までバスで40分。

着くといきなりドーンとでっかい梅長蘇と靖王の看板がお出迎え。
ほかにもミーユエ、三生三世十里桃花などの看板がありました。


階段で集合写真撮ってる団体の横を通り抜けながら場内へ。

誰か出てきそうな桃林



西遊記の有名な崖(?)



民国期の渡し場


三生三世十里桃花の舞台となった洞窟(これは天井)


などなど通り抜け、何度となく映った金陵の城門へ!


ドラマ撮影から5年も経ち、城門は別の名前になっていました。
城門上から見た風景。

靖王府
下の方に少年二人が駆け上がっていった階段があります。
階段下が砂地でべっちゃべちゃの水たまりになっていたので、
一番下の段からギリギリ写したのがこれ。


前回のツアーでは入れなかったという蘇宅
霓凰の危機に梅長蘇が気付いた辺り

霓凰の婿取りをやった会場
&婿取り試合の観戦者がいたところ
見ての通り撮影準備中で、我々は途中で追い出されそうになりながらも、ガイドさん&スタッフさんの交渉で事無きを得ました。

観光が終わったところで土産品コーナーを通り抜け、お昼へ。
地元料理の(しょぼめの)レストランとガイドさんは恐縮していましたが、
フツーにキレイなお部屋でフツーに上品なお料理でした。

ミーユエ以降、象山で撮影された大作はなく、ひたすら「三生三世」推し。
大作「长安十二时辰」が撮影完了後、放映される気配もなく干されていたので、
放映できるのか現地スタッフさんはしきりに心配していましたが、
なんと27日から無事配信開始!おめでとうございます👏

午後は横店へ移動。これも3-4時間はかかったかな。
横店のホテルは丰景嘉丽大酒店(四つ星)
オフィシャルホテルの一つで、ロケのスタッフや出演者も宿泊しています。
お部屋はツインでしたが狭め。

なんと部屋からシャワーを覗ける仕様になっており、
中華芸能パロを読みまくって汚染された私の脳裏に「潜規則」の三文字が……。
(※潜規則=暗黙の了解 芸能界における枕営業の強要)

が、しかし

ほかの方によれば最近こんなホテルが増えてるそうで、
らぶらぶカップル用ですよ~と言われて大いに反省。

夕食は火鍋。
胡椒が効きまくったスープで、

胡椒(胡歌のファン)の集団に胡椒を喰わせる

夕食と言いたいところですが、今回胡歌のファンは多くなく、
彼のことはみんな好きだけど他に本命がいる……という緩い顔ぶれでした。

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